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2008年9月 5日 (金)

朝顔がなんで美術理論になるの?


 o(_ _)oペコッ
Asa088
車で暑い中寝てたらふと見ると朝顔が自然に咲いたのか見てスケッチしてみました。こうゆう絵ハガキが50枚位あってかわいい女の人がいるとつい上げたりして何枚描いたか解りません残っているこのはがきが50枚位ありますねそれをまたフリーマーケットとかで100円で売るとまた中にはあげたりで少なくはなっていますがつい描いてしまうからまた増えます。
想像することと描くことを同時にして行くつまり想像は造形であり写すことは想像の脳の中でも違う脳だと言われています。抽象の脳と具象の脳は近い部位なんですがちがうのです。同じ絵でも脳の動きは違うのです。見て描くことは目に入れてそれを記憶し描く造形は頭の中で浮かんだことを描く見ることがないのが造形なんですね、歴史的に人類は写真が誕生して絵は絵としての機能が一部なくなったわけです。その後絵は見ることの行為がなくなったことで造形で絵を描くこととなります。だから頭に置き換えることはなくても頭に浮かんだ形は頭の中でまた書き写すのです。造形を作ることはまず浮かんだものをメモしそれをもとに描くことが大事です。自然に習うか頭で写すかこの違いが絵の世界を変えまた絵をあらぬ方向に導いてしまったかもしれません。このことが現代美術の大きな意味をもたらしたのです。

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