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2008年10月

2008年10月31日 (金)

観覧車を見に行く

昨日は好い天気で新作の版画に観覧車を取り入れるのでその観覧車を東武動物公園に行って見て来た相変わらず赤帽の仕事はなく貧乏だが生きているからいいのよと女の人に言われて慰められたそんな一言が生きる喜びや働く意欲が生まれるのかななんて思うのだが、観覧車を見ているとそんな生きる喜びを生むようにも思えてくる田んぼの真ん中に観覧車東武動物公園とは変なところだ。
カルダーはアメリカの動く彫刻を作った彫刻家で絵画が抽象となり彫刻も抽象化して行く中で彫刻いわゆる立体が登場しその中で立体を動かすと言う行為を行ったことで新しい彫刻を切り開いたのがカルダーだカルダーはサーカスが好きでサーカスを針金で人形劇のようにして路上で発表した。そんなカルダーと遊園地が重なる。
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2008年10月30日 (木)

タイヤ交換

レイクタウンに行ったときの柱に動物の模型が写真のように張り付いていた面白いと思い撮っておいた。いろいろと話題のレイクタウンだけどまた行きたいとおもった。デザインや美術な部分があっておもしろい。
タイヤ交換中の赤帽車である。やっとタイヤ交換だけどもうスタッドレスの時期でなんともお金だけはかかるように出来ている。毎日お金お金だけどお金がこれでも好きな人がいるから不思議だ。いつもイエロウハットでオイル交換しているがタイヤ屋さんが辞めることとなりここに来た。ミシュランのタイヤが好きでいつもミシュランなんですが、スバルの新車はいつもブリジストンで困ってしまう。ミシュランのタイヤの模様が分厚く気に入っている。走り心地もやめられない。ミシュランぼーやがまた大好きです。かわいいシールがたくさんあってつい買いそうになってしまう。ミシュランボーやってタイヤの形がそのままだが最初から少しずつ変わっていった。デザインでもマークはその最初のデザインを時代とともにリメイクしていくキャノンのマークも少しずつリメイクされていく一つでもある。
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2008年10月28日 (火)

新作ship-3

選択ばさみにぶらさがった新しい版画が出来ました。この前写真撮影も終了して今度ブログに貼ろうと思っています。
さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
今日はグーさんに版画をかざっていただきました。これもさっそく写真をとりましたがアナログなのでしばし待ちます。
(*゚ー゚*)
新しいアイデアも出来たのでこれからまた長い制作の日々が続きます。
版画も彫って摺るのですぐには出来ないので赤帽の仕事は大事ですが、なかなか利益が上がらず毎日大変ですがみんなに僕の絵を見て驚いたり喜んだり楽しんだりして欲しいと思っています。ただ有名やお金ではなくカルダーがサーカスを自分で模型を作り自分サーカスをしたみたいなそんな喜びが大切だなーーー何て思うんですがいかがですか?
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丸木トシ先生を思う

丸木トシさんは企画をし自分の絵も描くことを進める中で他の人達に目を向けその人達に助言をしたり自分から力を借すまでの人であったように思います。今も思うとそんなことを思います。亡くなった後丸木美術館に行ったとき彼女のパステルがあってそれを見た時もういないんだと悲しく思いました。亡くなる少し前NHKで彼女がたった一人で都幾川の河原を歩いている姿が今でも映像の断片が思い起こされます。

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2008年10月26日 (日)

フリーマーケット無事終了

この前越谷のレイクタウンによったジャスコのおねーさんと話したりした。凄まじい広さで猫のオブジェとか割と現代美術に近いものが展示されていてただのスーパーという感じではないがこんなにお金を使って採算がとれるか心配で、それはみんな言っているがみんな人ごとのように言うのでまた不思議だ。
今日はさいたまの小さなモールの伊奈タウンでフリーマーケットをした、ブログで公表したはがきの花の絵や人形なんかを展示販売して少し売れて楽しい日を過ごした。
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丸木スマとトシ

丸木トシさんと会ったのは丸木美術館をさがして夜昔の彼女と行ったとき場所が解らなくて彼女が暗がりの中であのおばさんに聴いたらと言われ僕が聴いたときそのおばさんがここはラブホテルじゃないよと美術館の建物から出て来て言ったその人が丸木トシさんとの初めての出会いでした。まさかそのおばさんが丸木トシさんとは知らず跡で僕のことをあのラブホテルの人と言うことになってしまいました。それから20年後3年位まえに彼女が亡くなりその1年前に会いもうその時は絵描きとしてお互いが話せる仲になっていたことがうれしかったです。その間には長いいろいろな関係がありここでは語り尽くせないことも沢山あります。ただトシ先生はおばあさんのスマさんに絵を今日描いている?と言いこの絵がなんでいいの?と僕は思ったその絵がはるか僕の絵より凄かったことに未だにトシ先生の凄さを感じます。絵がうまいと言うことではないただ絵を今日は描いているそんな日々の積み重ねそれが絵やもろもろの物を極める一つの大事な手段ではないか?言うことを思ったのですが、、、、、スマさんは誰にも絵を習ったことの無いひとだからです。

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2008年10月24日 (金)

新しいイメージが出来た。

新しい版画のイメージが出来て来た。新作は現在刷り上がり写真撮影が終わってデジカメとアナログ両方で写真撮影も終了した。この作品もまたシップシリーズの中の一つだ。シップとは船のこと船と言う空間に存在するいろいろな風景を図案化してきた、その船もいろいろな形を作り描いてきた、だが版画なので彫って刷ってで1年位早くてかかってしまう。なんとか絵で飯が食えれば版画制作も進むのだが>>>>?と毎日思う。
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2008年10月23日 (木)

キティーからの影響

キティちゃんの財布いつも持っています。最近高校生の男の子も持っていますが女の子からバレンタインでもらうのかな?と思ってみています。20代のときスヌーピーの財布を持っていて真っ黒になっても無くさなかったことや男ポッイものバカリ持つのがいやになってこうなってしまいました。ブログもキティーですが持ち物もキティーです。折々写真で紹介して行きたいです。
(* ̄0 ̄)ノ
女の人は気にしてか?かわいいって言いますが男は全く無視なんだこれって感じです、日本の男って詰まらないですね僕は我関せず自分の道を歩んでいます。だから変人って言われますが、、、、
最近人形作りに凝り初めていてかなりかわいい系の影響がでています。音楽’をテーマに作っていきたいです。
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2008年10月22日 (水)

2件先もお茶屋さん

赤帽車初登場です。
(*^-^)
この車で日夜仕事探ししてます。なかなか仕事がありません。赤帽の収入が大事な絵につながります。
さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
ここは2件も喫茶店があって両方でお茶できます。片方で絵を飾ったりできると聴いて来ましたが。ちょっと感じが違ってがっかりしましたが親切な方でまたお茶でも骨休みに行こうと思っています。場所は西川口の近くです。昔グラフィックデザインの仕事をしていた所の近くです。無限デザインって会社でここで苦労しました。社長さんがケンウッドのプロダクトデザインをしていた方で癌で亡くなったみたいです。当時から上尾の癌センターに行っていました。
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2008年10月21日 (火)

現代のおじさんは違う。

DJと出会ったのは新宿のクラブだったあれから5年位は経っていると思う常磐貴子さんにあったころだから随分経つ今DJもだれでもCDを持っていればできるみたいでオタンタはそんなところだ、蒲田に最近行くのでお風呂の帰り道に寄るとみんな次から次へとサラリーマンDJが出てくる好きなレコードを好きにかけて楽しむ何かすごいミュージシャンになった気がするのかと思う。最近パイオニアでCDのDJレコーダーがあることが解って欲しいと思っている。DJになろうかなと思う反面おじさんだからなーーー。とも思いでもヒップホップ聴いているしとも思う。キングクリムゾンが日本で初コンサートを日本武道館でしたときおじさんがいたと言うそんなおじさんになりたい。
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2008年10月20日 (月)

版画は未完成はない。

青木鐵夫先生は高校の時版画を教えていただいた先生です。ホームページは名前をクリックするとみれます。検索サイトで字が違っていたので検索できなかったと思いますのでここで訂正します。版画は高校の時してみたらと言われはじめました。このときは油絵をしていましたが完成度が低いと言われ版画は完成度は関係ない摺って完成。油絵はどこまでが完成かはわからないだからフェルメールやレオナルドのようにエックス線で前描いてあった絵がでてきたりするわけです。こうして僕はもくもくと版画をするようになりました。でも今絵を描くと完成されてきています。それは自分だけが思うのか?。。。。でもあの言われた時とは違う感じがするのはどうしてでしょうか?版画はすべて印刷と同じで刷ったら出来上がってしまうのです。絵は無限に描けるのです。そこに版画が絵とは違う別の表現手段であることがわかります。

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2008年10月19日 (日)

モーリスルイス展行って来ました。

モーリスルイス展行ってきました、昨日は赤帽で辛い思いをしたので気持ちが少し楽になりました。美術館でも誰かと話してうるさいと言われることなく平和に終わり楽しい一日でした、川村記念美術館は大日本印刷の美術館で今回はルイスを見たくていきました。大学の時バイト代で現代の美術と言う本を買いそこにモーリスルイスを見て驚きました。絵の具を流し込み絵を描いていますがその美しさに惹かれました。かなり大きいので日本への持ち込みが困難だと思いますし日本の美術館の狭さもあると思いますが作品の数が少なく16点でした、でもアメリカ抽象表現主義の根幹に触れたようで感動しました。入り口に星条旗がありニューヨークを思い出しました。ルイスの僕の一番好きな絵をのせました。
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2008年10月18日 (土)

思い出のメロディー

またビートルズを聴いて泣けてきた、あのレットイットビーはいじめられた思いがまた蘇るこの前大井町のジャズバーでジャズを聴いてみんなが親切だったころを思い出した。音楽は思い出の品物なのだとわかった。だから懐メロがあるのか?と歳をとったことを感じた。残念だけどビートルズは嫌いだ、音楽が嫌いではない。悲しい思い出しか残らないそうすると今の悔しいことが蘇ってくる。ビートルズを聴かないですんだ時代が長かったから好かった。音楽は決して楽しいものではないのだと言うことがわかった。

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2008年10月15日 (水)

写す絵も想像の賜物である。

埼玉県杉戸町で倉をスケッチしている人にあった。近くに言って話始めた。春日部だと言う小川荒野さんと言う画家の話になった。僕は絵描きで画家では無いと言う。どこかで聴いた話だ。自分が言っていることだった。絵じゃ食えないから画家ではない絵描きだでも趣味でもいい。写すだけだ。静かに語った。絵は想像力の世界です。想像なくして絵は語れない、でも彼は写すことが想像ではないと思っていたらしい?とんでもないあなたの頭に映像が入ってそしてあなたの頭で想像し形が生まれて行くのだ。絵とは限りなく想像なのだ。その世界中の人々が想像と言う力で作った絵の鑑賞の旅にでてしまった人が金沢21世紀美術館を企画した人らしい。絵を描くことは限りない想像の世界なのではないか?

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花を撮る

いつもを撮っている埼玉の望月印刷さんの社長さんの奥さん?から絵より写真をしてみたらと言われ始めた絵よりお金になるからと言われたが広告の世界では写真だが一般の人達は絵のほうが価値があるみたいである。そんなことで未だに花を撮っているデジタル化になり写真も変わったがアナログはアートに近いさらにまたアナログで撮ってアートに近ずこうと思い室内で撮ってみたが難しいでも季節を問わず撮れるから好いかな?とも思った。
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2008年10月14日 (火)

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国画会の展示を見に六本木の国際美術館に行ってデザイン美術館ができたので足を伸ばすとステージみたいなところですごい音楽が聞こえてきた。これが若い女の子が2人で演奏している。psalmでした。何か不思議な力でCDを買ってきてしまいました。あとで聴いてお気に入りになりました。写真はその時彼女らを撮ったものです。
琴と歌で民族音楽を思い浮かべる音階は素敵です。若いのに才能があり音楽を大事にしているところが好きです。
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2008年10月13日 (月)

タイヤ屋さん

結婚して妻が亡くなってもう7年位になってきた。彼女はタイヤやさんをしている所の娘さんで喫茶店であった。今度写真のタイヤやさんを兄がしているが辞めると言うので写真を撮った携帯で撮れるから便利だけど寂しいこうして消えていくのかなーーーと思った。時間は過ぎて行くが自分の絵は相変わらず売れないしひたすら描いている。こうして歳を取っていくのかな?と思った。
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アシスタント

昨日NHKでちばてつやさんのことを放送していたふと見ているとどこかで見た人?あれ?加藤礼次郎だ””びっくりまだ漫画やってんの(´ρ`)ぽか~んでも人のことは言えないまだ絵描いてるのーーーー(ノ∀`) アチャー加藤君はちばてつやさんのアシスタントである。デザインの学校からもう30年位経つ僕はYMCAデザイン研究所に行っていたころ彼と知り合った漫画ばっか学校に来て描いていた。僕は学校の勉強が楽しくて楽しくてたまらなかった。漫画には興味はなかった。漫画は飽きてもうしまっていたかもしれない子供の頃からアニメを夢中になってみていたしもっと高度な絵を描いてみたかった。そんな時カンディンスキーが目に入り夢中だった。ちばさんのアシスタントでもちばさんの右腕としてそして有名な漫画家になって欲しいと思った反面やっぱアシスタントかーーーー(´・ω・`)ショボーンって感じも受けた。世の中厳しいそんな自分は加藤君から較べればまだまだである。

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2008年10月11日 (土)

新作が出来上がる前に

何とか新しい版画が出来そうでうれしいです。版画の中の形をそのまま小さい大きさの紙に摺って置き換えたり出来上がった版画の絵をもとに立体を作ったりして版画を中心にいろいろな展開をして行きたいと思っています。今まではマックでジャズのイラストを作りながら版画の元も描いたりしていたのでモチーフは別にいろいろな展開をしてきました。これからは更に版画もいろいろな展開を繰り返しながら描いていきたいです。やりたいことが沢山ですが、金銭的な面や時間に追われて思ったとうりに行かないのが現実でその戦いをして30年経ってしまいました。今度の版画が出来上がったら次の絵が出来ていてまたすぐ次ぎの制作がはじまります。こうして時は過ぎていくと思います。でもやることがある自分は幸せだと思います。

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2008年10月10日 (金)

池田20世紀美術館について

池田20世紀美術館に初めて行ったのは中学生のころ大好きだった美人の美術の先生とデート?行ったのがここだった、学校に行かなかったから特別なのか?先生はあまりうれしくはなかったみたいだけど楽しかった何年か前にここに赤帽で行ったがあまり変わっていなかった。少しばかり版画を売っていて見るのが楽しいこの美術館は日本でも現代美術をとても楽しい物にさせてくれる。解りやすい美術館で好い作品があるたまたま静岡だったから行けたと思う。今年宇佐見けいし(ケイシがまた難しい字です。)の個展があって行きたかった。宇佐見けいしは慶応大学の三田の図書館にあり今でも健在の画家である。僕の好きな画家の一人だ。
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宇佐見圭司

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2008年10月 9日 (木)

日々の努力

何か科学が話題だけどーーー、随分だよね嫌いで解らない相手にしないそう言って何か賞とると大騒ぎ一つの研究の成果は毎日の積み重ねで結果だけを騒ぎ立てあと数日すると何でもない顔まったくひどい。研究とは一人一人の日々の生活に数限りなくあることでそう言う努力の積み重ねで大切なのは日々の努力で賞ではない受賞した人はそう言っているがみんなそんなことはどうでも好い当たり前の解らない人達だ、絵もそんな努力の積み重ねで賞などのために描いているのではない、もともと理系なので研究の何がしかを若い頃はよく言われた。その師もどうしているか解らないが一貫して師匠達日々少しずつ地味に研究している姿だった。
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2008年10月 5日 (日)

恩地孝四郎のパンフがふとみつかった。

1994年に横浜美術館で恩地孝四郎の個展があった時のカタログがあった。独特の抽象画どことなくカンディンスキーを思い起こさせる日本人で大正時代にすでにここまでの表現をして日本創作版画協会を発足する。この時は自分の妻も元気で一緒に横浜美術館にいったこの時の企画の中で恩地元子さんの名前もあって大喜びしたのを覚えている。最近横浜美術館に行ったが学芸員の方がやさしくて世田谷美術館とは違い良かった。内容が好くても嫌な思いをするのでは楽しさも辛さになってしまう。ビートルズのような辛い思い出になりたくないなーーと思う。
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2008年10月 4日 (土)

林家三平師匠との出会い

林家三平さんにあったのは中学のときだった。以前黒テントのことを書いたがちょうどこのころだったと思う静岡に市民体育館があってそこでバナナの叩き売りをしに来ていた。そのころ学校に行かずズーーート家にいたニートって今言うけど日本で初めてのニートかな?半年は最高で行かなかった。このころからもう血糖が高くてインシュリンが出なかったかもしれない。疲れてかったるかった。そんな中で平日市民体育館の林家三平さんのバナナの叩き売りは魅力だった、大人にまじっていつも見ていた。こんな時間に学校に行かず何だろうと思ったのか三平さんが話しかけて来た、坊主学校はいきなりびっくり便所でだ、それからずーーーと僕をみていた。そんな日が続いた。そして落語やってみないか?あっけにとられた。落語って知ってはいるけど聴いたこともない?それで聴いてみたさっぱりわからない?面白くもないその後行かなくなってしまった。あれから三平さんの奥さんにあったりしたが。落語していれば何とか食えたかもしれない。かな?

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2008年10月 3日 (金)

歩いて撮る

久しぶりに行ったワタリュウム美術館に行った時原宿から徒歩で行く途中で手作りのバックを日曜日にしか売ってないと言う自宅けんお店があってそこで撮った写真が妙にきれいに写っていてこれで男でなく女ならなーーーと残念___。
(´,_ゝ`)プッついブログに載せてしまった。よく散歩しながらカメラを持っている。中学のころからゼンザブロニカをぶら下げて歩いていた。やっぱ変なガキだ、いまでもこの歳でも変わらないが少しはさまになる。絵は赤い袋にいつもハガキのスケッチブックがあってそれで描いている。写真か絵かやはりかわりばんこである。こうして30年が過ぎてしまった。団体展にも出さずただ個展をしてきた。名もなき喫茶店ですみっこで絵を飾った。一つ一つの個展に思いがある。これからもこうして行きたい。そんな街角の展覧会が好きだ。
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写真と絵の境界線

ニコマートで撮った写真です。色がデジタルでは出ない色を感じますが僕だけでしょうか?埼玉の畑に咲いていたんですが沢山ではなかったです。でも昨年撮った花ですね前回は白黒でマミヤRB67で撮影した作品ですが白黒なので作品って感じします。写真が記録や思い出なのか?それともアートなのかその境界線は難しいです。絵はあきらかに芸術性を感じますが写真は作品なのか作品であるならアートのように価値がでるのか?そこに絵と写真の違いがでてきますね?ニコマートで撮ったりブロニカで撮ったりしながらデジタルにない写真のアートを感じるのは僕だけなのでしょうか?何か絵と写真を行ったり来たりしているような気がします。20代の頃はリアルに描けないデッサン力がないことに辛さを感じましたが今はその悩みよりアートと写真の境界線で悩んでいます。
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2008年10月 1日 (水)

やっぱ芸術家撮れない写真で後悔先に立たず。

急に寒くなった。でも絵が描きやすくなるのは不思議だ芸術の秋と言うがまさにそれだけど糖尿の自分にとっては辛い絵が描けなくなるから食べてはいけないと食べるナーーーと思うがつい食べてしまう。最近外にいたのでブログも書きたくても書けないノートがあるが今一ネットが出来ないいずれは持ち歩かないとダメみたいだ。版画も少し遅れた大井町の個展までには完成したい。ジャズのイラストと完成した版画を飾るつもりだが版画の摺りをせっせとしなくてはと思い手が進まない。。。。雨で辛かったが秋の空はきれいだから楽しみ。
ビートルズの店で大阪から来た人がいてその人達をたまたま
アサヒペンタックスの6×7で撮ろうと思い撮ったらフィルムが逆で撮れずがっかり黙ってしたことだから余計なことをしたとあとで後悔。あれから2.3日たってもまだ考えがち人の役に立つ写真って撮ったことがない。いつも好きに撮っては楽しんで来たそれが人はカメラでプロと呼ぶプロではないのだが、、、?これからも好きに撮って行きたいだからこれからは余計のことはしないことにした。好い勉強になった。

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