写す絵も想像の賜物である。
埼玉県杉戸町で倉をスケッチしている人にあった。近くに言って話始めた。春日部だと言う小川荒野さんと言う画家の話になった。僕は絵描きで画家では無いと言う。どこかで聴いた話だ。自分が言っていることだった。絵じゃ食えないから画家ではない絵描きだでも趣味でもいい。写すだけだ。静かに語った。絵は想像力の世界です。想像なくして絵は語れない、でも彼は写すことが想像ではないと思っていたらしい?とんでもないあなたの頭に映像が入ってそしてあなたの頭で想像し形が生まれて行くのだ。絵とは限りなく想像なのだ。その世界中の人々が想像と言う力で作った絵の鑑賞の旅にでてしまった人が金沢21世紀美術館を企画した人らしい。絵を描くことは限りない想像の世界なのではないか?
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