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2008年10月 5日 (日)

恩地孝四郎のパンフがふとみつかった。

1994年に横浜美術館で恩地孝四郎の個展があった時のカタログがあった。独特の抽象画どことなくカンディンスキーを思い起こさせる日本人で大正時代にすでにここまでの表現をして日本創作版画協会を発足する。この時は自分の妻も元気で一緒に横浜美術館にいったこの時の企画の中で恩地元子さんの名前もあって大喜びしたのを覚えている。最近横浜美術館に行ったが学芸員の方がやさしくて世田谷美術館とは違い良かった。内容が好くても嫌な思いをするのでは楽しさも辛さになってしまう。ビートルズのような辛い思い出になりたくないなーーと思う。
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コメント

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投稿: Hailey | 2014年2月22日 (土) 05時13分

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