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2009年2月11日 (水)

僕と油彩

自分で絵を描こうと思ったのは小学生のころでアパートの5階の屋上に登り貯水塔の上から周りの風景を一枚のスケッチブックに描いてみたことからだ、そこから自分で描きたいと思った。でもあまりにも高いところで落ちたら危険なので僕の行為は危険行為でやめなさいとよく注意された今だとそうとうな危険行為だと思う、内心怖かったがいまでもその怖さが蘇るそれが僕の最初の絵を描く出発点だと思う、この頃は静岡市に引っ越したばかりで慣れていなかったのか孤独だった。静岡の子供達と東京の子の体力の差にも驚いていたし何か孤独だった。心の中で油彩画を描きたいと思ったのはもう6年生のころだった。静岡の松坂屋で父に油彩画を見せてもらった頃からだ思う。中学の時すかさず美術部に入り油絵を描き始めた。そこで50号までチャレンジした。油彩はまた描きたいと思う時があるが長い版画の中でもう20年位は描いていないと思う。

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