高頭祥八さんは癌で亡くなってからはや2.3年は経つだろうか?
今でも死んだか?
解らないなぜなら
亡くなる前に香典もらって俺はタイに行くと
言っていた。
だから死んだ真似してタイに行ったのかな?
なんて思っている。
高頭さんは以前にもこのブログで話したが
画家の丸木位里夫妻と親交があり
私は三陸で知り合った。
彼は亡くなる前日本は住みずらいと口をこぼしていた。
もっともっとアジアは住みやすい国が沢山あると。?
いかにも治安が悪いと思われがちだが日本のほうが
ずっと治安は悪いし物価も高く暮らしずらい
と言っていた。
今回の警察も私は担当ではないの一点張り
違反を取り締まるのだけであとは判子だけ押せ。
無責任極まりない。
人のせいばかり
言えばお前は馬鹿だ。。
と呼ばれ
言った者が損をする。
やはり高頭さんが正解か、
とつくずく思う。
高頭祥八
(たかとう・しょうはち 1931-2003)
1931 群馬県生まれ、舞台芸術学院卒業。
1950-80 サロン・ドートンヌ展、ル・サロン展、ボザール国際展(いずれもパリ)に入選。タイ・インディペンデント・アーチスト展(バンコク)などに招待出品。
前衛美術展、日本アンデパンダン展、第三世界とわれわれ展(いずれも東京)、アジアの中の日本展(パリ)、ジャパン・アート・ナウ(サンフランシスコ)などに出品。
1977 自ら設立した朔人社より丸木俊のチェコスロバキア画集『雁がとぶ古城』を発刊。
1978 ブレヒト作、長谷川四郎訳「子供の十字軍」原画展。
1981-89 フィリピン・CAFPA国際美術展(マニラ)、冤罪と人権展(東京・大阪・広島・仙台他)などに招待出品。
この間、写真家・東松照明展やパレスチナ総合展などを開催する。
1986 第12回人人展招待出品
1991 「子供の十字軍」絵と彫刻と版画展・ブレヒトの夕べ(小淵の森フィリア美術館)
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