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2009年6月 9日 (火)

長谷川利行

結局バイトも競争でバイトはなさそうだ。

渋谷行って面接して損した感じ。

忙しい人は過労死だそうだ。

片方では仕事がなく食べていけない。
自殺したり
プー太郎になっている。

僕もその一人って感じだ。

毎日仕事探し。

絵ばかり描いている。


大正時代のあの大恐慌の時に
長谷川利行という画家がいた。
画家はキャンバスや絵の具を買うだけの
お金がなく暮らしていけない程の貧乏東京の下谷にいて絵を描いた画家
だがぐちゃぐちゃの絵
とにかく人間だかなんだかわからない

その痛烈な画面が貧困の人の厳しさを表し
見ていると食いつくような悲壮感を生む。

今本当にあの大恐慌と同じだと思った。
しかしここで戦争をしてしまったら人類は終わりだろう
全員人類すべての自殺行為になってしまうだろう。

戦争が出来ない状態で生きて行く手段をこれから
模索して行かなければならない人類初めての
模索がこれから始まるのだと思う。

違った犠牲を我々はしていくのだろうか?

長谷川利行

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