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2009年8月 6日 (木)

大鶴義丹さんの放送を見て

大鶴義丹さんはあの唐十朗の息子さんであることを知ってはいたが
僕が中学の時あの黒テントを見て
(おい坊主何やってんだよ)と言われたあの
記憶が私が子供だった頃の放送を見て蘇った。

大鶴義丹が語った中で演劇や絵なんて
お金になる物ではない
それをお金にしていることが不可解だと言う言葉に
自分は絵を描いてお金を今まで少なからず頂いてきて

それが生活にまではならないが
いつか生活の糧にしたいと思う気持ちが
これで良いのか?

とまたふと思った。

そして彼の一言がまた凄かった。

労働と言うものをしたことがないと言う

そう思うとあわれでもあり
またかわいそうとも思えた。

唐十朗はやはり不良だと思った。
池田満寿夫が苦しめられた気持ちが同じ
版画家として蘇った。

でも好きなことを全うすることこそ
人として幸せなことはないと
やはり思えてしかたがない。

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コメント

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投稿: Madelyn | 2014年2月18日 (火) 18時51分

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投稿: Melanie | 2014年2月22日 (土) 10時58分

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