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2011年2月12日 (土)

人が先の社会へ

無縁社会をNHKでテーマとして
放送していた。

なかにフィンランドの人がいて

日本の人は仕事仕事しか言わないが
友達とかそういうことは
言わないのですか?

と言っていた

いつもそう言うことを口にしているのは自分だから
とてもうれしかったが

とうの日本人はさっぱり理解が出来ていないようだ

そういう僕も日本人なのだが?
絵を描くことは仕事の前に人と人のコミュニケーション
のためにしているような気がする
そこに喜びがありむしろその為に切磋琢磨して絵を描くのではないか?

と思えて仕方がない。

僕なんかもう20年は一人で仕事をして来た。
今仕事とは友達作りで全てはまずそこからではないか
どんなことも話せる場を作ること探すこと
でもそれには何かの共通点がないと
コミュニケーションはなりたたない
それが絵であり仕事であり
そこから生きることが生まれてくるように
思えて仕方がない

愚かな人は友に助け合いながら生きることその為に
神は言葉を与えてくれたように思える
何が先か?

仕事が先ではなく人が先なのだが?
どうして解らないのか?

不思議だった。
同じ日本人とは思えなかった。

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