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2011年2月23日 (水)

絵の行方

20世紀絵画はピカソらによって革命をもたらしたと
されている。

しかしこの革命はあくまでも資本家や金持ちとは無縁の革命で
あって

単に写真や映画と言った。
新しい表現方法が出て来たために
おこらえざるおえない手段だったことではないか?

と思えてしかたがない、
もし王様が資本家と変わり絵が資本家の物に
なったとしたら

また同じ繰り返しをしてしまうように思えて来る。

絵は誰の物でもないしみんなが見て楽しむものであり
高価な代物ではないと思える。

難しいところだがみんなが共有する為にはどうしたら
良いか?

そこが大切ではないだろうか?
しかし
大量に生産することでもないし?
数量が少なければ高くなってしまうし?
需要と供給のバランスでは計りきれない
代物なのだから?

だからと言って誰も来ない日本の美術館のような
所で骨董品曲がりの絵を見せていることも
遺憾だがそれがあるだけでも僕にとっては
ありがたいことなのだが。

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