« 陸前高田市 | トップページ | 横浜吉田町アンデバンダン展に展示 »

2011年3月19日 (土)

陸前高田の千葉蘭地先生にお会いしてから30年が過ぎたそして地震がきた。

0

岩手の陸前高田には学生時代よく行った。
先週岩手の陸前高田により
学生時代通った喫茶店により懐かしく夜を過ごした。

ここには干潟があり僕がいた頃は
この干潟は全く手が加わっていなかったが
やはり周りを護岸でで固められてしまっていた。

千葉蘭地先生にお会いしてこの干潟のことを
聞いたことがあるがテトラポットなどのことも嘆いていたことを
思い起こす。

あれから30年経ちまたこの地に経って年月の速さに思いをはする。

と2010年3月25日に日記を書いてから
とうとうあの悪夢が起きた。

この写真は在りし日の高田松原だ。
この景色はもうないと思うと
ただただ涙が出て来る。

さぞかし津波を受けた人々は痛かっただろう?
この松も砂浜も全て波が飲み込んで行ったとは
なんて自然とは残酷な物だろう。
と思うばかりである。

この日の夜照井由紀子さんの詩集を頂いた。
今度は避難者名簿から探してみようか?
と思っている。

|

« 陸前高田市 | トップページ | 横浜吉田町アンデバンダン展に展示 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 陸前高田の千葉蘭地先生にお会いしてから30年が過ぎたそして地震がきた。:

« 陸前高田市 | トップページ | 横浜吉田町アンデバンダン展に展示 »