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2011年3月

2011年3月30日 (水)

パン買ったって無駄だよ

またコンビニからパンが消え始め

いつも1個しか買わない僕は1個も買えなく
なってしまう。

コンビニの女の子は沢山買って行く人がいて
すぐに無くなってしまうんですよ

と口をそろえて言う。

企業が作った物程当てにならない物はないのになあと
企業には悪いけれど思う。

自分が野菜から作った物程当てになる物はないと
思えるのは戦後の親を持つ我々だけなのだろうか?

放射能と面と向かったあのキュウリー婦人は
鉛の玉手箱の中で崩壊していく
ウランを眺めていた。

その崩壊の過程から莫大なエネルギーと
放射線が出ることを発見しノーベル化学賞を得た。

私は鳥羽山博士の物理学の授業の中で
放射線の放出する方程式を導きだす数式を学んだが
もうとうに忘れてしまった。

この放射能をみんなは解らないから
ペットボトルを買ってみたり
パンを買ってみたりするのかな?
と思う。

そんなことしたってあの雨の日少しでも外に出ても
出なくても放射能をあびてるのになーと思うのだが
所詮何をしても関東一円は放射能の中だと思う。

分子は原子からなるその原子の中に変わった原子がある
それがウランだ、
原子の中は電子と原子核からなる
この核が自然に崩壊してしまう原子これがウランなのだが
自然はとんでもない物を作り出す。

核が崩壊することはまれでこんなことはそんじゃそこらではないことで
でもそれを発見しそれから数字でもって証明しそして
その証明が実験であきらかになり
もうもはや人類は明けてはならないものを本当に明けてしまい
ただその放射線だけはいまでもどうにもならないことだけは確かなのである。

人はこの紫外線
放射線に弱いこれも神が与えた苦難なのだろうか?

だからパン買ったって無駄だよって言いたいが
原子と聴いただけで難しくって解らないと
言う人々に手を下すことは無理なのだから。

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2011年3月29日 (火)

ミロさんで今度は僕が展示

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ジャズフェスティバルはアンデパンダン展で始まる。

LEDで光るジャズの作品を展示した。

横浜ジャズフェスティバルにあっていて嬉しい。

沢山のいろいろな分野の美術の愛好家が集いとても
見ていて楽しかった。

今度はまた外で展示だ、


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2011年3月24日 (木)

画家の加地さん

加地さんとお会いしたのは陸前高田市で個展をした時だが昨年3月に薬屋さんの亀掛川さんとお会いした時は加地さんは陸前高田市にいることを聞いたことは確かだが地震の時はどうしていたかは解らない安否情報にお探しページがあって登録したが情報提供さえいない下高野と言う所だがテレビにはさっぱり出て来ない陸前高田市と大船渡市の間だが地形もどうかもう僕も解らない昨年行った時はバイパスが出来ていて随分発展したなあと感じた。

加地保夫さん健在であれ
お祈りします。

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2011年3月23日 (水)

由紀子さん健在嬉しい。

今インターネットで照井由紀子さんが避難所に入ることがわかり安心した。

また会っていろいろな話をしたい。
ジョニーの照井顕さんとも会いまた盛岡で話しをしたい。

由紀子さんが陸前高田ジョニーを再建して欲しい。
そんな思いでいる。

これから大変だが何か力になれないかと日々思う毎日である。

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2011年3月21日 (月)

釜石のぞうきんさん

地震から1日目親友と話をしていたら
釜石のぞうきんさんの話が出て来た。

彼は絵の友達ではなく釜石に当時あった
貴族院というバーみたいな喫茶店で
北里の学生がいろいろと出入りしていた。
北里海洋科学学部
三陸町は何も無く車で学生が乗り合いしながら
車で釜石や大船渡に行き生活物資を手に入れに行く。

何故ぞうきんさんと言うかは解らないが
卒業後5年位でそこは姿を消した。

もう卒業して30年あまりだがこの地を知っているからか
たびたび仕事で行った。

釜石はこのころまだ新日鉄が操業していて
町は賑やかだったが
その後縮小し寂れてしまったと聞く。

橋上市場は観光地になり
テレビにでると懐かしいなあと一人思っていた。

大槌には画家がいて
この人の作品を照井さんから頂いた思いがある。

毎日毎日地震のことだが
放送すればする程
景色は変わり果てなんとも言えない寂しさこみ上げてくる。

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2011年3月20日 (日)

横浜吉田町アンデバンダン展に展示

地震で中々移動が心配だったけどどうにか横浜にたどり着いて搬出にまにあった。

沢山の作品が並び派閥とか何何会とか学校とかなく知らないモノ同士が集まり絵の話しが出来て楽しかった。

これから作品を持って埼玉まで帰ろうと思う。

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2011年3月19日 (土)

陸前高田の千葉蘭地先生にお会いしてから30年が過ぎたそして地震がきた。

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岩手の陸前高田には学生時代よく行った。
先週岩手の陸前高田により
学生時代通った喫茶店により懐かしく夜を過ごした。

ここには干潟があり僕がいた頃は
この干潟は全く手が加わっていなかったが
やはり周りを護岸でで固められてしまっていた。

千葉蘭地先生にお会いしてこの干潟のことを
聞いたことがあるがテトラポットなどのことも嘆いていたことを
思い起こす。

あれから30年経ちまたこの地に経って年月の速さに思いをはする。

と2010年3月25日に日記を書いてから
とうとうあの悪夢が起きた。

この写真は在りし日の高田松原だ。
この景色はもうないと思うと
ただただ涙が出て来る。

さぞかし津波を受けた人々は痛かっただろう?
この松も砂浜も全て波が飲み込んで行ったとは
なんて自然とは残酷な物だろう。
と思うばかりである。

この日の夜照井由紀子さんの詩集を頂いた。
今度は避難者名簿から探してみようか?
と思っている。

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2011年3月18日 (金)

陸前高田市

大学を岩手県三陸町で過ごした。

盛と言う町で画商と出会い個展を学生時代にして頂いた。

陸前高田市ジャズ喫茶ジョニーでジャズと出会い
地元の人々とジャズ談義をして過ごした。

社会人となり陸前高田まで行き
ジョニーの照井さんと朝まで陸前高田で話した。
一晩中音楽を聴き楽しくて楽しくてたまらなかった。

無くなってしまう何もかも無くなってしまったことは
ひとにとってなんて寂しいことだろう。

よく僕に一人で寂しくない?と人は言う

寂しいってこういうことなんだよ?
と声を枯らして言いたい。

そんな思いだ。

照井さんの奥さんの照井由紀子さん
亀掛川さん毎日安否情報を聞いているけど
名前すら出て来ない

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2011年3月17日 (木)

009は立っているのだろうか?

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先週陸前高田に行く途中石巻によった

青梅みたいにそこら中に009だらけ
青梅はバカボンだらけだ。
 
その他にも町の中は石ノ森章太郎の作品が置いてある。
畑の真ん中にUFO見たいな建物石ノ森章太郎の記念館だ。

009の記念館は立っているのだろうか?

石巻も津波に襲われた。

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2011年3月11日 (金)

兵庫に行き帰りに兵庫県立美術館によった

兵庫県立美術館に帰りよった。

今回も絵だけ見ていたかったが
残念ながら誰も見る人はいない?

一部屋に僕一人。
そしてまた最悪のことに
最近しゃべり始めたあの美術館で座っている
職員とまたおしゃべり

僕が見ているとものすごいもの音でついびっくり
でも別に僕は驚いただけで迷惑とは思わず

どうして美術館は静かにしなければならないのか?

絵を見ながらいろいろと人々が語ったらすばらしい
のになーーと思う。

見る物なのに黙って見ろ。

そんなお役人の言葉が僕に迫ってくるようだ。

そしておしゃべりを職員と話すと
他の者がうるさいとか告げ口したり
また監視カメラで見ていたり

まったくつまらない場所だと思う。

そんなことで帰りがけあの宝塚により
ラーメン屋のおばさんとそんなことを
話ししたらそれでもあなたは美術館に行けはるんでしょう?
と言われ

やはり行きますと
答えると

やっぱ絵が先なんだよな

と思う。

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2011年3月10日 (木)

動く

神戸県立美術館

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2011年3月 8日 (火)

舎人にまた新しい喫茶店を発見

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喫茶マルシェさん前行っていた喫茶店からまた少しさいたま側にある。

マスターが八百屋さんだったらしく野菜が一杯入ったランチが美味しい。

キリスト教の関係でアメリカの人がスタンダードジャズを
演奏するステージがある。

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2011年3月 7日 (月)

渋谷でアナログレコード屋さんを発見

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渋谷でマックのアダブターを買った帰りに
以前も寄ったレコード屋さんへ行ったら
この前いた無愛想な人とは違い

同じ位の年齢のおじさんがいた、
何か同じ歳なのか気が合いおしゃべり
僕と聴く音楽は異なるが知らないのがやはり多く
お互いに情報交換しながら楽しいひと時を過ごした。

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昨日は久しぶりに千葉の川村記念美術館に行って来た

上村松園を展示していて見ていたが
見ていた中年のおじさんに

他の展示の中で現代美術のステラについて少し説明
してあげたらなんか関心していたようで
あまりまたおしゃべりすると
美術館の人に言われるのでそこで
退散した。

するとまた現れて
美術のことを聞き始めたが
子供のように簡単なことを聞き始めたが
簡単なこと程答えるのに難しいことはない。

しまいには今日本は困っているからどうしたら
良いか?と聞かれた?

また絵のことで権威だとか?
金だとか?

言い始め
本当に日本人は金とか組織が好きで
そう言う物と絵が同じだと言い始める
絵はそう言う物ではない
何も無い所から始まりそして作り上げて行く物だから
常に白い紙の世界へと戻るだからこそ
固定概念など存在しない
この固定概念がさらに解らなくしたのか?

企業組織何かの理由が無ければ自分の存在が明らかではない
裸で生まれてきた自分をナンセンスだと思うその愚かさ

所詮何も無い所から人も始まるのに
絵白いキャンバスにさて何を描こうか?
から常に始まる
いつも何も無い物から始まる
だからそこに何も概念は存在しない
名誉や組織や金社会の諸々の物さえ存在しない
あるのは白いキャンバスと絵の具だけなのだからである。


岡本太郎と会ったこともふとこのおじさんに話したがどんなことが解ったかとか聞かれ?
人に会うことで人を研究するたいな失礼なことができるか?
とも思ったが会った時太郎がピカソの話しをした内容は珈琲をピカソとパリのカフェで飲んだことそれをおしゃべりしただけだと言った。だがそれはとりとめの無い話や出会いからいろいろなヒントを得ることがあるから人との出会いとか友達を作ることが大事だだと言うことまではさっぱりわからないようだった。

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2011年3月 6日 (日)

つくつく展に参加

12月に参加したつくつく展に参加することとなった

<場所> 銀座 GALLERY IZU
http://gallery.izu.nu/index.html
〒104-0061 東京都中央区銀座1−5−4 伊豆ビル2F

※オリジナル作品展示販売イベントです…入場無料♪

<開催日> 2011年3月22日(火)〜27日(日)の6日間

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2011年3月 3日 (木)

横浜の吉田町でアンデパンダンに参加

吉田町アンデパンダン展

2011年3月14日(月)から3月20日(日)まで
横浜市中区吉田町5-14 吉田画廊内
045-251-3043

僕の作品はミロ画廊で展示

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