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2011年3月21日 (月)

釜石のぞうきんさん

地震から1日目親友と話をしていたら
釜石のぞうきんさんの話が出て来た。

彼は絵の友達ではなく釜石に当時あった
貴族院というバーみたいな喫茶店で
北里の学生がいろいろと出入りしていた。
北里海洋科学学部
三陸町は何も無く車で学生が乗り合いしながら
車で釜石や大船渡に行き生活物資を手に入れに行く。

何故ぞうきんさんと言うかは解らないが
卒業後5年位でそこは姿を消した。

もう卒業して30年あまりだがこの地を知っているからか
たびたび仕事で行った。

釜石はこのころまだ新日鉄が操業していて
町は賑やかだったが
その後縮小し寂れてしまったと聞く。

橋上市場は観光地になり
テレビにでると懐かしいなあと一人思っていた。

大槌には画家がいて
この人の作品を照井さんから頂いた思いがある。

毎日毎日地震のことだが
放送すればする程
景色は変わり果てなんとも言えない寂しさこみ上げてくる。

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コメント

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投稿: Nevaeh | 2014年2月21日 (金) 00時11分

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投稿: Faith | 2014年2月23日 (日) 09時15分

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