« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月30日 (月)

5月ももう終わりだけど 仕事がなく

5月ももう終わりだけど
仕事がなく
大分家で過ごした。
絵はそんなに沢山描けた訳でもなく充実は出来なかた。
銀座の展示はなんとか出展した。
しかしこの仕事のなさはやはり地震みたいだ、
今日陸前高田の由起子さんに電話して新しい絵を送ることにした。
今日はまた久喜の公園でスーパーカーゴの人と会話して
仕事がないよとお互いに話をした。
保冷だからこれから忙しくなるとのことだ
自分はまた暇だろうと思いながら白岡に戻った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月29日 (日)

木口木版画の技法を使ってノートを作る

雁皮をケントに貼って和紙を綴じて完成だ。

ケントに前もってマックの画像をプリントして
それに木口木版画で摺る。

3個作ってみた。

バックの表情と版画で摺った感じが微妙に違うのが発見だった。

前回は中のページをめくると中も版画で摺ったが今回はしなかった。
すこし物足りない感じがした。

01_2


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月28日 (土)

二行を成す

二行を成すとは2つのことを完成すること宮本武蔵は剣だけではなく絵を描いたり農業をしたりで二行どころか?色々なことをしたが彼のような生き方こそ独りで2つのことをした人であり僕は尊敬している。

かたや坂本竜馬のようななんだかよく解らない?

そんな中途半端な人はあまり好きではない。
時代劇みたいだが・

自分は絵を描き赤帽をして2つ一辺だが一頭追う者は2頭を得ずとあるように1つやろうとしても欲かくと2つなんぞできないよ♪

と言う格言だ。

両方とも完璧主義であるからこそそうなってしまうのであってそんなことより生活金金とくるほうが大事なんだろうが?

でも2行を成さなければきがきでならない自分は絵では生活できなければ赤帽やるしかないとなってしまうが赤帽も金にならなければ2行なんてほど遠い。

と思いながらもまたこの2行へと足を踏み入れる。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

僕の家はもともと山梨県だけど最近解ったことだけど日本の地方って今でも気にいらなければ村八分にしたりよそ者にしたりが健在みたいだ。

梅は家でかなり前に収穫していたがやはりある事情で出来なくなり今は老朴となりでも実をつけ毎年なっているがその事情でバケツ1つも取れない。事情は色々あり僕もなんだか解らない?

でも少し位は人に分けて上げたいなと思う。

農業って白岡の自宅の前も田んぼに杙がありこれ車入れないからと言ってみたらすごい剣幕で怒られ

なんか凄い執念だなと思う。

土地に対する貪欲さがこの国の人が土民って思う気持ちを生んでしまう。こう考えることは悪いことかもしれないが
津波が来ても海があるから海には食べる物があるから
だからここから離れないと先日行った三陸の人が言ったことと同じだ。

そんな生きていくためにはどんなことでもする。

そんな貪欲さが辛いし目を背けたくなる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

どこかが違う。

赤帽の同業者はいつも仕事のことを
話しては 何か独特の世界でどうどう巡りをしている。
そういいながら続けて行くのかと 思う。
そんな人たちの中で
絵の話なんぞしてもチンプンカンプンででは
絵の中で赤帽の話をしてもチンプンカンプンで
こんな漫画や格言あった感じで?
実は他人は違うと思っても
同じなのになーーと思うのは僕だけなのだろうか?
先日銀座で絵の展示をした時
お金はここではなしにして下さい。
と言われいつも僕が赤帽の連中に金なんかいいよ
と言う捨て台詞と同じだね。と思い。
そうだよなでも何か?
両方とも同じなんだよなと思う。
今両方の人たちとお付き合いして行く中で
結局同じなんだよなと思ってしまうこの思いは
間違っていないと思う。
だからこそどちらも間違ってはいないと僕は思う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月24日 (火)

州之内徹さんの本

01_3

白岡町の図書館で仕事もなく本を読んでいたら
水産高校のころ中美という小さな絵の雑誌を見ては楽しんだ
その雑誌の中にこの州之内徹さんのきまぐれ美術館があり
よく読んだこれはその中の内容をまとめた本です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

木口木版画新しく彫り始め木口木版画新作開始

木口木版画新しく彫り始めた。
木口木版画は柾目ではなく切り株を使う。
柘の木 つげと読む
の切り株にビュランと言う刀で彫っていく。

日本ではあまり知られていないが細かい線が
彫れて魅力的だ。

作品もヨーロッパ調の作品が多く
日本的な作品はない。

聖書はグーテンベルグによって活版印刷を
世界で初めて印刷したが版下は
この木口である。

その後銅を使うがレンブラントの銅板画は美しい。

01

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

Gavin Friday: Catholic

0catholic

久しぶりに毎日聴いている曲がある。

ビートルズではない。
ビートルズのどこが良いのか相変わらず悩みながらいる。
だいたい中学の教科書に載っていることが不愉快だ。

この曲は暗い。
声も幽霊のようだ。
聴いているとビートルズは何も考えなくてすむ。

アンチビートルズであり続けるために
暗い幽霊のようなロックを聴く。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

白岡に来てから3年来てからすぐ買ったちゃりんことお別れ

03

リアーサドルサスペンションと呼ばれる
サドルの下にあるバネが壊れてしまった。

部品は6万円もする部品だが最低でも50,00円はする。

これはバイクのサスペンションと同じ仕組みなんだが
この自転車はサドルの下にお尻のショックを和らげる
仕組みになっている。

だがこの部品の値段の高さとメーカーが一定の基準を持たないため
部品が均一化されず部品が高価なのだと言うことなのだ。

そこで最近はこの部品を使った自転車は少なくなってきた。
でもかっこいいじゃん。。。

と思う。
でも大事にしてきたこのチャリを買い替えるのは寂しかった。
大事にしていたのにお別れだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

ラココカ展終了しました。

01


02


03

先週の日曜日でラココカ展終了しました。

もう40年近く版画や絵とかなんか得体のしれない物を作り続け
何か見えてきた今日このごろです。

しかし持病の糖尿病や仕事のない昨今
なかなかこの銀座の展示はきつく
新小岩から車を乗り継ぎ絵を運ぶ決死の作業を
試みなんとか終了しました。

でも神戸や今度は軽トラックを使った展示にも手を伸ばそうとしていて
欲はつきない感じです。

お金にならない展示をいつまで続けて良いのか?
心配です。

この仕事のない昨今悩みはつきません。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年5月10日 (火)

つくつく展出品

0


02


03


04


05


06

復興支援チャリティーイベント
創作展(TSUKUTSUKUTEN)� …(アートグループ展※出展作品は自由)
2011年05月10日(火)〜15日(日) ※(6日間)
東京都中央区銀座
http://gallery.izu.nu/
入場無料

作品出品してます。

よろしくお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

今日は白岡図書館で藤子ヘミングの本を発見した

今日は雨曇ってたから自転車に乗り外にでた。
今1放射能が心配。

でも自転車がマウンテンだからあのサドルのスプリングがこわれ
相談しにとにかくあんなのにやたら高い部品。

これでは新しいのが買える。

でも仕事はないし
お金もない。

とにかくまた今度で、帰ってきたが雨が降り始め
図書館へ、

そしたらつい2時間位本を立ち読みしてしまい
時間はあっという間だったそしたら小降りに
なったので近くのミスドで一休みそうしているうちに
雨は止んだ。

図書館で懐かしい藤子ヘミングの本があり
あの猫だらけの部屋とかが写っていた。

まだ有名ではなかった頃お会いしたことがあるが
癖のある人で電話帳を配っている頃に会った記憶がある。

2,3年前にまた電話帳配りで家に行ったが本人はいなかった。
もう有名になりほとんど家にはいないようだと
隣のボクシングジムのお母さんが言っていたのが
記憶にある。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

僕の宝物

昔からオーディオだとか自転車,レコード,カメラ,パソコン,など道楽はつきない
その都度壊れれば直しにいく。

物にこだわっているわけではないが
何個も持っているからその一つずつが僕の宝物になる。

女性からみれば何だろうと思うが
そこが男の子なのだろうか?

でも亡くなった妻はどうするのこの山水のスピーカー
狭い家に入らないよ
と。言ってやむなく捨てたがそれ以外は心の中で
わけ解らないと思いながらも

きっと大切なものなんだと思っていたと思う。
今はいないから
良いようにとるのかも知れないが。

ジョニーの照井さんに会い。
物のこだわりそこまでする。
ということを目で見てそれが奥さんにまで
波及してしまったことは言うまでもない、
これはやらない方が良いな^^^

と思ってもしかたがない僕もこだわりの世界へ行ってしまう。

この気持ちはなんなんだろうか?

絵なんてお宅の成れの果てと言われる。
絵こそ高くて買えないからこそ
大金持ちは絵を集める
これこそピンからキリまででキリは
僕の絵だけどね

(゚ー゚)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月 5日 (木)

昔 庄和町今は春日部市の大凧大会

高校生のころ家族で浜松の大凧大会に行き
人しか見なかったことを思うと

ここはあまり人がいないので安心した、
自転車で会場へ

もう終わりかと思いきや
上がった

うれしい見沼区の頃は
遠いのでなかなか行けなかったが
初めて見たときは子供の頃の凧好きが蘇った感じだ、
最後に放送で伊知地英心さんと放送され
あれ学生の頃の変人で伊知地だと思い思わず探したが
いなかった。0


02


04


| | コメント (0) | トラックバック (0)

tommykanTruth of nuclear plant in Japan


www.ustream.tv/recorded/13897618/highlight/167890


tommykan
2011/04/25
83:00

福島原発は今も放射能をだしている。
最近はどのくらいの放射線が出ているかの報道も
なされなくなってきた。

このヴィデオはある赤帽から教えてもらった物だが
1時間もの間京都大学の先生がしゃべり続ける
番組だが

聞いていると僕が思っていたことをしゃべっているが
さすが教授で奥が深いと感銘した。

原子力発電は不要と言っているが
原子力発電があるから
資本家は儲かり安く電気を供給できていたのが
今までではなかっただろうか?

それがもろくも崩れ不要なものになりつつある。
そして火力が今までは地球温暖化だと騒がれ
また復活する。

電気がなければどうしようもならない
日本人の悲しい嵯峨なのか?
このヴィデオでまた興味をさそったのがこの先生の横にある
ゲルニカだ、
ピカソはゲルニカをスペインの内乱で罪のない民衆が殺される
その模様を絵に描いた。

ゲルニカはまさにこの福島の民衆が原発と言う新しい兵器?
に犯される時のように思えてしかたがない。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

世間は休みだけど仕事

今日は仕事で千葉の浦安へ

ディズニーを横目で見ながら
自分は仕事。

いつも遊んでいるから仕事しなくては
食べていけない、

帰りはどうしてもさいたまスタジアムを通過するのだが
今日はサッカーがあるみたいで赤い人たちが行き交う

東北縦貫はすごい車震災のとき1台もなかった
車が一杯で動かない

例年より車が多い感じがする。

きっと震災で物をもって知り合いをたずねるのだろうか?
そんな思いで家に帰った。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

国展今年は見れました

5月1日に六本木の国立新美術館に行ってきました。
高校の頃世話になった美術の青木先生の作品を見てきました国展です。
シュールレアリズム展も見ましたがすごい人であまり見れませんでした

でもアンドレブルトンのビデオがあり彼のアトリエを撮影したDVDは最高でした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

原子力発電と経済

3月11日の地震から毎日余震が続き
最近はなれっこになってしまった。

原子力発電所が稼働しないと
こんなに経済が落ち込むとは
原子力発電の大きさははかりしれない

経済はエネルギーに左右されるのは人類として
初めてではないかなと思う。

リーマンショックの倍の落ち込み
自然の力の強さ人類の英知

そんなことを思う。

長い間絵が好きで描いてきたが
経済の落ち込みが絵の購買力を下げていくのかな?
と感じるのはここのところ
思うことである。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »