« 銀座 GALLERY IZU で展示 | トップページ | 軽運送と宅配業 »

2011年8月 4日 (木)

義兄の死

私の妻は平成11年7月25日に帰らぬ人となった。

その兄がまた平成23年7月29日に亡くなった。

お葬式に行き棺の前で泣いていたら
スタッフの人が花を持って来てくれた。

沢山の笑顔と優しい微笑みと沢山お世話になった。
僕らの結婚も賛成してくれたのはこの兄だった。

兄は64歳二人とも若すぎる
年代とか年とかそういう物を気にするのではなく
ただ若いこの兄弟の死に涙が止まらない。

妻は脳動静脈留という3万人に一人の先天性の病で
40歳まで生きたことは奇跡とされている。

もう結婚はやめよう一人で生きよう
そんな気持ちがあるのは
この兄弟が良すぎたからかもしれない。

僕が死んだら泣いてくれる人はいるのかな?
なんて大層なことを考えながら
家に一人戻った。

|

« 銀座 GALLERY IZU で展示 | トップページ | 軽運送と宅配業 »

コメント

Can I simply say what a reduction to seek out somebody who really is aware of what theyre speaking about on the internet. You undoubtedly know the right way to deliver an issue to gentle and make it important. More folks have to read this and understand this facet of the story. I cant believe youre no more standard since you undoubtedly have the gift.

投稿: Evelyn | 2014年6月28日 (土) 10時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 義兄の死:

« 銀座 GALLERY IZU で展示 | トップページ | 軽運送と宅配業 »