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2012年8月

2012年8月30日 (木)

絵が好きなこと

好きなことをすることは容易ではない、10代のころから絵が好きで描いてきたが、勉強しながら、働きながら、一つのことしながらもう40年になろうとしている。病気や困難が幾度となく襲いかかり、それにも負けず来た。
親が慶応義塾だったせいもあるのか。親は絵は描くなと言われてはきたが何故か?描けて来た。もう親も高齢でこれから自分はどうするかは、はっきり解らない解っていることは絵がお金になるとか、名誉になることではなく自分も喜び他人も喜ぶ絵を少し続つ無理せず描いて行きたい。

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2012年8月23日 (木)

血と骨

昨日はよく仕事を頂くお客さんがいてそこで仕事だ。このお客さんはリサイクル品を売っていて文房具屋さんなんだが店先に中古のいろいろな物を売っている。たまにそれを見てめぼしい物を買っている。
その中に昨日は血と骨の映画の本が置いてあった。あの僕と同じ名前のたけしが本んの表紙を飾っていた。
本はめずらしいどこかの映画館で誰かが買った物なのだろう?
100円で売ってくれた。お客さんはかっこいいなとか僕が知っていることににこにこしてくれた。
血と骨をはじめて見た時は体が硬直してしまうほどだった。見を終わったらその夜は眠れなかったほど感動した。

http://www.facebook.com/pages/血と骨/161431540578539

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2012年8月19日 (日)

赤帽の問題、

赤帽で困るのは仕事があるかどうか全く解らないこと、ない時は1週間も2週間もないこれが悩みの種だ。
だが軽トラックだからあまり仕事をすると事故を起こす、しかし軽トラックでは何も積めないから仕事はないのは当然なのだ。仕事がなければ経営が出来ないそんな苦労を重ねてどうにか今まで仕事をしてきた。絵をお金にするのはもっと大変だ。
絵と運送屋が両方になってきたが両方とも儲からない。だからと言ってこの歳で就職もないから今のやり方をどう変えていくかはさっぱり解らないし辞めようがない。
赤帽の組織を辞めても車は残るから続けて行くしかないのだろう。父が先日渋沢栄一の話しをしていたが、どうすれば良いか解らない。
赤帽は高いお金がでるのは、長距離だがそれもガソリンの高騰で儲からない。
しかし未だに長距離をしたい赤帽がいるもともと軽自動車だから重い荷物で大阪なんかに行く性能はないから維持費もかかる長距離専門は難しい長距離が好きな赤帽は他の赤帽に距離が短いと、こんなのお金にならないと言う。そういう赤帽は何も言うことが出来ない。
会社だったら怒られるが自営の赤帽は何も言えない。
結局そんなことは言わずヤリナサイとも言えない
長距離ばかり欲しがりしまいには面倒な仕事はしなくなる。欲に目がくらみ仕事ではなくなる。しかし長距離は眠さとの戦いで長距離は軽自動車なので過労死とかになるここに軽自動車の仕事の難しい所がある。
かといって長距離だけ仕事する人ばかりに仕事を斡旋するのも困ったものだ。
長距離をする赤帽が皆そうではないが、
バブルの頃は沢山いて家を建てた人もいたが今は一年に何回か?長距離の仕事がでるだろう。
短い距離を毎日仕事をしないと経営出来ない。結局維持費や経費で経営を圧迫する。
長距離ばかりしたい赤帽が一緒に走ることとなりいい加減に怒った。長い間貯まっていた物が出た感じだ。
怒るととてつもなく怒り大丈夫ですか?状態になる。
でも、あれやらないこれやらない長距離しかやらないでは
もう長距離以外の仕事はこういう人には断ってもらいたい物だ。

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2012年8月18日 (土)

アンデパンダンプレ展

横浜吉田画廊で9月9日からアンデパンダンプレ展に出そうと
思っている作品です。


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2012年8月17日 (金)

食べること

ゆっくり食べて下さい。
と医者に言われている。
ゆっくり食べると調子がやはり良い。
一緒に仕事をしている人がとても早い僕も早いが
彼はもっと早い。
早く食べるのが治らないからとうとう
壁に貼り紙をしてゆっくり食べること、と毎日読みながら一人で食べている。

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2012年8月16日 (木)

開かれた美術館になって欲しい。

横瀬さんがもう展示をしないと言っていたが、
なんの電話か?
今日また絵を描くと言っていた。
埼玉県立美術館は疲れたと言うだけであまり理由は言わない。
僕はやたらうるさくてお役人にへつらうのはいやなんだろうと
思ってしまう。
でも決まった人で展覧会でなんども入選した人だけではなく誰でも順番で展示できるようになったのだから少しは進歩したのかな?とは思うが、、、、
また横瀬さんの展示を期待したい。
20代のころ画廊に行って個展をしたいと行ったら。美大や芸大でないと展示出来ませんと断られたことが何回かある。
美術館も同等で一般の人の展示ができるようになったのは
そんなに昔からではない。
こういうふうに少しでも多くの画家が展示出来るようにしていくことはありがたいことでこれからも続けて欲しい。
しかしいつまたもとに戻るのではないかと心配だ。
さらにこれからも多くの人が開かれた美術館で絵を見られるようにもっともっと沢山の人たちが垣根を越えて自由に絵が見れればといつも思っている。

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2012年8月12日 (日)

スターバックスでドーナッツやパンを良く描く。
僕は今のスターバックスが好きだ。
今のとは
これからどうなるかはわからないからだ。
企業だから変化していくし
ましてや外資だから当然だろう。
いつか行くのが嫌になる時が来るのかな?
などと思いながら行っている。
今日は消費税が上がるからと店員と話をしていたら
つい長くなったそしたら他の店員がちょっとちょっとと言って話は中途半端で終わった。何故かスタバの店員は僕に話しかけてくるだからつい長いをしてしまうが大抵ゆっくりは話せない、話せる時もあるが話せない時もある。
別にもともと話せないと思っていたが、機会があると一生懸命聴いてくる。でも最近はそうでもないみたいで、個人の喫茶店に行こうと思うがなかなかこれも難しい。
おしゃべりが目的ではないからだが
僕はその後中途半端な話を終えて帰ろうとしたら
僕の話を聴いていた店員が窓越しから
店員を注意しているように見えてまた店に戻って僕が注意した。
これでは失格だなと思い注意していた店員に僕が注意した。
お客さんの見える所で店員を注意するのは鈍感なまた店員だなと思った。
サービス業って難しいとまた思った。
僕には絵がある。
絵でスターバックスより楽しい会話が出来るようにしていきたい。

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2012年8月 9日 (木)

群馬県立館林美術館

最近はお店やレストランや喫茶店など人が集まる所で大きな声で話しても注意されたり嫌な顔をされないことが多くなった。これは中国人が沢山日本に来たからか?等と思っている。静かにしなさい。って学校では言われたが僕は言われなかった。いつも絵の本ばかり読んでいたし発言は大きな声でと呼ばれていたから誉められた。
社会人になってから好きな美術館で人と仲良くなったり絵の話しをしてあげたりすると大きな声で話すなと怒られた。女性はお喋りが好きだから美術館では小声で話すのが目につくある人がフランスのルーブルに行ったときフランスの美術館で静かにしなさいと言われたことはないと言ってたことがある。
日本の美術館は独特なのだろう。
岡本太郎はあのしゃがれ声でかなり大きな声で話しをしてた記憶がある?声が大きいと言われるともっと大きくしてやろうと思ってしまうことがある。のは僕はひねくれものなのわだろうか?
今日は館林に行って来た。久しぶりの館林の美術館、最近絵のことで考えてばかりいるから、絵はもういやだななんて思わないから不思議?
ここは学芸員がいない、だから先生のいない学校みたいな物で、すごくゆっくり出来る、職員もこの美術館が出来た頃から好きなようにしているから明るい。
だが企画は学芸員だからだれも見る人がいなくて僕だけが見ていた。暑いのでレストランは沢山の人がいた。

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2012年8月 8日 (水)

絵の現実

抽象画や現代美術は僕らの先輩達が起こした偉業だ。
しかしその結果は解らない絵画となってしまった。
野外でお祭りで寅さんみたいにしながら絵を売っていると
そういう考えなんぞ何もない、
ただめずらしいと思って絵を見ている。
結局現代美術も管理社会や資本主義社会への反発だったのではないか?そして抽象絵画は絵が写真というテクノロジーに犯され太刀打ち出来なくなってしまった結果現れた概念なんだろう。
しかしこの行為は大切であるがゆえに後退して印象主義以前の考えに戻るのではなく絵って人々の為にあることを意識するこが今解ってきたように思える。
決して絵は死んでいない。
蘇り人々の為になくてならない存在であり続けるだろう。
その一番大事なことは60年安保で行ったような革命ではなく
自然に淘汰され僕が何もしなくても絵は生き返ると思っている。
美術館は少なくなり学芸員もいなくなるだろう。
丸木先生と会っていたころ、ちまたでは美術館が各県にできるからあなたも作りなさいと丸木先生に言っていた人がいた。今丸木美術館はあるが、とうの丸木先生はただにこにこしていただけでどうでも良い感じに見えたのはその時は気がつかなかったが今そういえばと
思うのは
丸木先生が絵が好きだからどうでも良かったように思える。
絵はみんなで権威でもなくお金でもなく平等に楽しめれば良いのだと
思える。

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2012年8月 7日 (火)

人は好きなことをしている時が美しい

浦和でコバルトと言う画材屋さんがあって30年位の付き合いとなってしまった。夫婦で画材屋をしている。横瀬さんもこの人の紹介で絵を運ぶこととなった。最初は気位の高い人だった。
2人とも芸大で気位が高かったが回りには多くの画家が来ては楽しそうに教室を開いていた。だが今はそうでもない時は経ち気位の高さは無くなり、人は柔らかくなって来た。あのきつい言葉もなく変わったなと思った。僕は芸大だから叶う訳がないと思っていた。またきつい態度に戻るのかななどと今でも思っている。
僕は芸大が嫌いだ。絵が好きで描いている人たちには見えない。
芸大の悪口を言うと嫌な顔をする。それは自分の学校が誇りなのだろう。僕の大学は3流の聴いたこともないと人に言われバカだとか言われ誇りなんかない。ただ真面目に働き目に見える労働をしてきた。絵が好きだから絵の材料を買うために働いて来た。
誇りやプライドなんかより描いているのが楽しいそれが一番だと思ったのはもう高校生の頃あこがれの芸大を諦めた時だと思う。絵を描く人全員が好きだし描いた絵を見るのも好きだでも肩書きや学校の話をする作家は嫌だ絵が好きだとは僕には思えない。
どんなに素晴らしい絵を描こうとも、そして愛情や生命感あふれる画家が好きだ。人の気持ちや人のことを真剣に考えて悩み苦しむ画家が好きだ落ちこぼれてプライドなんかなくただ絵が好きな画家こそすばらしい画家に思える。僕はそれを目標にしていることが最近解って来た。人は好きなことをしている時が美しい。

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2012年8月 6日 (月)

長沢耕平さんの展示

長沢耕平さんの展示のお手伝いしました。
7月29日から8月4日までで4日の日に銀座から取手の芸大まで
絵を運ぶ仕事でした。
嫌いな芸大ですが彼の良さは認めれることがあり
人間の良さで判断しています。
おとなしい学生ですが、僕の詰まらない絵の話に親身になって
聴いて頂けることがうれしいです。そればかりではなくやはり銀座で絵を見ることがまた楽しみです。そういう機会があることが良いですがまた絵を運んで下さいと言われ芸大が嫌いだからお断りしますと言えない自分がいます。

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2012年8月 3日 (金)

マックの看板

初めて出会ったのはもう20年位になるかもしれない、quadraマック最初にイラストを描いた時の感動は忘れられない。
働いてはマックを買ってしまう毎日で30台のぼるマックが家にある。パソコンを教えますただしマックの看板を立てようと思っている。
アトリエたけしの小さな看板が玄関に立っていてまた一つ看板を立てるつもりでいる。昨日板が50円だったからこれに描こうと持ち帰ったパソコン教室程ではないがマックだけの教室でウィンドウズはない。だから看板だけ立てておこうかなと考えている。

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