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2012年9月 9日 (日)

電子音楽そして30年

ムーグシンセサイザーは富田勳が当時ドッビシーの月の光を演奏してその音を耳にした。僕はこの電子音楽に興味を持った。
何故かと言うと富田氏はこう語っていた。
電子音楽は画家がパレットで絵を描くように音を描いて作るのだと、そんな音楽聴いたことない。
そしてスイッチオンバッハと出会った。
バッハが宇宙服を着ていて宇宙空間を笑いながら飛んでいた。
そんなジャケット見たことなかった。
音はまさしく聴いたことのない音だった。
今から思うとそんなに凄い音ではなかったが。
こういう音が存在していなかったからめずらしい音なのだ。
それから30年電子音楽は当たり前になり
あの、とてつもない配線もなく1台のマックで簡単に音を合成できるまでになってしまった。
いまアンダーワールドやオルビタスが簡単に小さなマックのノートで音楽を作り出す世界がやって来たことに時が経つのは早いなーと言うことと歳をとったなと思うことである。

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コメント

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投稿: Gianna | 2014年2月23日 (日) 01時41分

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