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2012年12月 2日 (日)

http://ja.wikipedia.org/wiki/畠山直哉

今日はまた絵を運ぶ仕事だった。
また嫌いな芸大へ行くことに、
運んであげる人はお客さんだから断るわけにはいかないが、このお客さんだけでもう受けないことにしている。
そんな気持ちがやはり嫌なことととなった。
芸大に着き荷物を降ろすとさて帰ろうかと思うと何やら回りが騒がしいなんのことだか解らずお茶をごちそうになるそれがやはり嫌な思いへの第一歩だった。
そこである男の人と会い話が楽しく良かったが何か講義がありそこへ行くとのことつい後を着いて行ってしまった。
その講義が学生時代あの陸前高田のジョニーで会った畠山さんだった。
彼は木村伊兵衛賞を受賞して時の人だった。
テレビにはでるはでもう昔の人ではない。
なんで来たのかも解らずただ高田のことや懐かしさでついこの男の人に誘われ来てしまったことに心の中で反省。
回りは学生で何のことかは解らない、
こちらは話していることが解るそこがまずかった
言っていることが解れば声が出る。二人はうるさいと言われるは学生でないからと意見は言えないはでド壺にはまった感じだった。
嫌な思いをしながら3時間もの間、解ったことや言いようのない屈辱面白くない話題を聴かされ飽きれながらやっとの思いで立ち去った。
畠山は写真家で若い頃は何もすることがなく落ち込んだどうにもならない男で照井さんが困っていたが木村伊兵衛賞を受賞後時の人となったそれまでは何をしていいか解らず無力な男だった。
賞を受けた後今回会って謙虚さはなく威張り腐った人物にそう変わりしていた。
己の高ぶった心がどんなに知識があろうと謙虚さに欠ける心の動きは動作や言葉のはしはしにでることだ。
彼はこの仕事で最後だと思う。
それだけ自分に謙虚さがないと思えた。
どんなに知識があろうとどんなことをしようと
もう進歩はないだろう。
終わったと思えた。
もし謙虚さが戻った時また新しい表現が出来るかもしれないが
かれは駄目だと思う。
人を嫌うのは良くないだが僕は彼は嫌いだ。

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