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2013年6月

2013年6月27日 (木)

マックの曲線

20代の頃美術大学にいけず理系の勉強をしていた頃よく女性の姿ばかり描いていた頃があった。銀座のプランタンで個展をしたのもこのころだろうか?それと水産学部だったから魚の絵もよく描いた、
今はかわいいと呼ばれる物なのか?でも思ったこと描きたいこと
それを中心に描いてきたと思う。曲線って今でもきれいだと思う。
マックはその曲線をきれいに描くことが出来て驚く。
だが頭に描いた曲線がそのまま出来るとはまだ出来ていない、
いままで出来なかった線や思ってもいない線が表現できるようになったからこそ
僕が魚の絵を描いていた頃よりは異なる表現が出来るのではないかとふと思った。

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2013年6月14日 (金)

9,1から10への垣根

インテルマックになってもうずいぶん経つ、マックが大好きで次から次へ欲しくなる。仕事もないしお金もないから、最近はまたデザインを始めたが以前と違い会社つとめではなくインターネットでコンペ厳しい毎日を送っている。
デザインの会社では競争が個人間であり苦労した。
でもそう言った事がない変わりにネット上では本当に実力だ。
日頃から実力だと言っていた自分に自分で言っているならやってみろと神様がそうさしているのだろう。
インテルマックがないとこのネットの仕事もやりにくくなって来た、
ソフトが以前のソフトでは入らない。
大好きなマックの大嫌いなマック方式だ、
インテルマックは偉大なマックの創始者ジョブスが開発に携わった。
マックとウインドウズの垣根を越えた素晴らしいシステムだ。
しかしその以前のソフトは使えなくなった。
os9,1からosxになったときの垣根は高かったがそのハードルもようやく
克服した。
両方を今でも使っている。
9,1はまだまだ使えて楽しい。
9,1までの欠点はやはりバグだろう。
それを克服した10以降はジョブスの力によることは確かだ。
そしてインテルマックはジョブスのまた功績でもあるのだ。

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2013年6月 4日 (火)

30年ぶりのデザイン

昨日は久しぶりに仕事で車に乗った、中古で買ったカーナビがよく動き快適な走行になった。帰りに新しく出来た春日部のイオンに行った。最近あまり楽しくないスタバに行きコーヒーを飲みもう行くの辞めようかなと思いながら、また気分を悪くして家に戻った、毎日毎日ロゴを考えては夢中になっている。
今日も朝になってしまった。
もう20社を超えている。
30年前イオンのサティーのロゴを作ったりトヨタのロゴをコンペで得たのは
懐かしい。またコンペをインターネット上でしている。
筆を使わない不思議な作業だ魔法のマックが今活躍している。
35歳くらいにマックを初めて使ってからもう50歳だから20年はたっている。
あの時マックは1,000万はしたと思う。
月日が流れるのは早い。
天秤を使いイラストレーターで線を描くのが楽なのもあのときは少しも出来なかったことが出来るのは何もデザインの仕事をしてなくても出来るのはなぜなのだろうか?とふと思う。いつしか自分はマックお宅になっていたのだ。
30台も家にマックがあり今ノートで2つのフェイスブックを見ながら書いている。
パソコンは毎日動かしてテレビを見る時間は激減した。
そんな日々もう30年、歳、とったなと思う。
デザインはまだ出来る。
結果よりデザインするのが楽しい。
お金なんていらない。絵と同じ、じゃんと、山梨弁がでる。
作っていれば良い。
コンペの課題を考えるのが楽しい。毎日。。。

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2013年6月 1日 (土)

個人主義

日本人はかなりのスエーデンに対して過大評価が高いと先日ある人のブログで読んだ、その中でかなりの批判をしている人だが。注目する点があった。
スエーデンは徹底した個人主義だと言う。
それは日本にはないことで日本人は個人主義ではない。団体主義であるから
相変わらず会社に行き、皆と我慢しながらけんかもせず仲良く上司の言う事は聞き仕事をする事を美徳している。
僕は全部逆らって生きてきたから仕事もなく会社にも行かず日本の社会では不良である。しかし人に迷惑をかけたり犯罪まではさすがにしない。
日本人の中にこっそり隠れている個人主義だと思っている。
スエーデンは犯罪率もかなり高く愛情や優しさ人間の本来の気持ちが薄れていると言う。それは国がみなそうしたことまでしているからである。
他人の事も自分の家族のことも面倒は国が見てくれることになっているからだろう。そこに問題があると指摘する。
しかし僕はこの方法でしか人一人を幸せにする事は出来ないと思う。
だからスエーデンは家族の絆や家族の愛情は無くなってしまった。だから犯罪はかなり多い。
だがこれを何かの方法で解決していくことが出来るのではないか?
またそれをスエーデン人は考えているように思えて仕方がない。
日本人に出来ない事をしている彼らは僕らより進んでいるように思えて仕方がない。
スエーデンで2.3年前に宮城まりこさんの生徒の作品の大きな個展があったことがある絵は人間の本来の愛情や気持ちそう言った精神的な部分を写す鏡でもある。
スエーデンの人はここに注目しているのかもしれない。
どちらが良いか解らない日本なのかスエーデンなのか?
僕はスエーデンを選ぶ。
どれだけ団体主義で一人の人間の生き方を阻害してきたかわからない。
はなはだ人権侵害を許している民族だと思えて仕方がない。
自由とは基本的人権とはそして一人の人間が生きていくための幸福にはなかなか行き着かない人々だと思っていつもいる。

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