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2013年12月

2013年12月31日 (火)

写真と絵

絵が描きたい、しかし描けない、
だから写真をすれば絵が描ける。
こうしてカメラは進化した。
もともとカメラは画家の仕事を奪った存在で
画家達はカメラの出現で職を失った。
これにより絵は王様の物ではなくなった。
さらに印象派がそれをうらずけた,
デジタルカメラの出現は
写真が絵を越えたのではなく
さらにアートに近ずこうとしている事だ。
写真はピカソが写真では出来ない事をした事で写真との
区別がなされたと思う。
しかしデジタルカメラは写真をアートに近ずけた事である。
これは写真の大きな進歩だと思う。
競って新しいカメラを売る事はピカソのようなアートを手軽に
これからは誰でも表現出来ますよ、
と言う事がキャッチフレーズなのだと思う、
いずれ手を使わずに頭の中のイメージがそのまま描けるマシーンが出来るに違いない。
昔陸前高田のジョニーで会った畠山さんは木村伊兵衛賞を取り
偉大な写真家出そうだが,
絵が描けないから写真を始めた動機は写真と言う
化け物の方が優れていると言う事なのだろうか?
こんな事を書けばポアされると言う人もいるが、
子供の頃からカメラを持ち歩いて来た自分に、
写真と絵がどうも美味く噛み合ないのは
どうしても熊谷守一先生の言う
自分は写真が嫌いで嫌な存在だと言う
画家から職を失わせた現実を見させられているように思う、
アートを飲み込む写真に果たしてエールを送れるのだろうか?
手で絵を描く
でも僕は手で描きたい。

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2013年12月13日 (金)

2013

2013年はぱっとしなくて終わりを告げそうだ。
たいしてうれしい事も無く。
なんとかくり抜けたような気がする。
来年の消費税が頭に来る。
一人の生活も切り詰めなければならない。
仕事も減るだろうし。絵は描きたいが描ける時間はあっても
ゴッホではないが画材が買うのが家計にひびきそうだ。
美味くコントロールしながら生きて行きたい。

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2013年12月11日 (水)

変人

変人と言われるようになったのは。中学位だろうか?
変人と言われ、中学に行かなくなり,
今も,たいして変わらない。この前赤帽の人から彼は変わっているが仕事はしてくれると言われ、相変わらずだなと思い。
あきらめと同時に、中学の頃は子供だから悩んだが、もうこの歳になり
悩むどころか、どう生きるか?
のほうが先だ。
一人で出来る事、一人で自分を生かす事。
自分を見つめること
そうするとやはり人は芸術家と言うのだろう。
何も言わず回りくどくして影で悪口を言い人と会うときは
人を褒めたたたえ,他人と仲良く。
僕には出来ない。
自分で最高の何か?を見つける事は
他人との断絶にも繋がるように思える。
猪瀬知事は昨日も叩かれかわいそうとしか思えない。
何でも人の悪口を言うのは簡単だ。
大事な事は人々がどうしたら幸福になれるか?
あんなに言わなくてももう彼は嫌だと思っているだろう。それより
人々にどう新しい世界を作れるかを提案して欲しいし
実行して欲しい、ああやってけなせば良い仕事も出来ない。
あいつは変人だ、あいつは汚職をした。
どうしてそんなことしか言えないのだろう。

果たして議員内閣制は正しいのだろうか?
猪瀬知事も2年くらい前の桐生の女性議員も回りの連中がみんな駄目にする
新しい何かをしようとする人を生かさない社会?
どうも議員という本当に選ばれたのかどうか?
解らない人々によって否定され生かされないような気がして
ならない。
みんながそう思っているから正しい、
これは間違いだと思う。

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2013年12月 6日 (金)

中国人との会話

この前岐阜県中津川と言う所で
ラーメンを食べた、
パンダのイラストが妙に気になり入った。
小さな子供と若い母親、
主人は老けててこの歳でずいぶん子供は小さいなと思った。
食事は美味しく四川料理だと解った。
彼は日本人が日本人同士で争うのは辞めようよ。
と言っていた、
僕らは解らないうちにお互いで争い、そして
争えない物は黙り。
そうして行くうちに語らず、話さず黙っていれば争わないですむ。
と言うジレンマに陥ってしまっているように思えて仕方がない。
アメリカも怖いが中国も怖い、
でもアメリカに韓国と一緒にくっついているしかないと思う。
彼は言った、
僕は日本が好きだと日本人にはうれしいが
僕はかなり中国人は日本人から嫌われてますよ。
と言った、でも彼は日本が好きだと言う。
丸木先生の絵ではないが、南京虐殺の絵を見ると。なんでこんなことをと思う事を日本人はした。
だが大事な事はやはりアメリカにくっつく事より自身で国が力を持てれば
一番だと思うのだが。
スウエーデンに習えを,,いつも僕は思う、
僕はスウエーデンのような国創りが理想だと思う。
残念だが猪瀬知事は叩かれている。
スウエーデン主義を掲げている人が。。。
残念で貯まらない。
中国人は僕に日本人はスウエーデンを目指すのか?
と言われたときにはびっくりした。
こうやって世の中は変わるのかなと。
期待を持った。

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2013年12月 1日 (日)

おしゃべり

実はおしゃべりする事で、
創造力が養われると言う事は自分は知らなかった。
人とおしゃべりする事は何かしたいでも
嫌がられたり、うるさがられたりする。
岡本太郎もそうだったと敏子サンに言われたときは
太郎はあなたみたいにおしゃべりなんです。
だからあなたは岡本太郎に似ていると
言われたときはうれしかった。
おしゃべりが創造力にとって不可欠なのは
経験からわかったことで
きっと絵を描いて来た事でおしゃべりをしたら
それが新しい発想を生みそれがすばらしいとはきずかず
快感だけが残って
おしゃべりをすれば気持ち良いと言う
ことだけで今まで来たのだと思う。
これからはおしゃべりは絵を描く事の重要な要素の
一つととしてどうやっておしゃべりするか?
と言うことを考え実行して行きたいと思う。

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