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2014年4月

2014年4月29日 (火)

辛い日々

5月3日に横浜でジャズアンドアートフェスティバルに出ようとしたら
3日に仕事が入りできなくなった。
前回絵を沢山買う人がいて
1日で帰って来たが
あれからあまりやる気が出ない、
仕事を理由にお休みしようと思う。
会社も行かないで自営をするようになったのも
何か人とは違う行動をして来たのは
自分のわがままだと思って来たが
どうやらそうではないような気がする。
安く絵を売って喜んでもろうとしても
他の物がケチつけて来て
個人で個展を開こうとすると
土地代が高く場所を借りれない
学校の学生ばかりの若い人ばかりが親のお金で個展を開き
後は会社で働く。
そんな芸術の世界、
実力なのか何なのか?
解らない
人の事をいろいろ言うといやがられ
良い絵を描いて欲しいと思えば
怒られ
けなされ
いつも
お金はなく
働く喜びも無い
僕は
わがままなのだろうか?
自転車と歩行者専用道路が
普通の道で間違えて入れば今日はつかまり
これから運転出来るのか?
また悩む。
人のせいにするかもしれないが
民主党の頃は貧乏だったが
辛い事はこんなに無かった感じがする。

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2014年4月26日 (土)

困った赤帽の人たち

赤帽の人たちは他の赤帽に対して質問が多い。
質問とは何か?
車は何がついているか?とか
荷台に何か工夫しているとか?
新しいダイハツ製の車になり
スバルは赤帽の車を生産しなくなった。
自分はあたらしいダイハツ製のスバルのマークの付いた
車に乗るようになった。
もう半年は経つ。
この車はダイハツ製だから以前とどう違うのかと
しきりに聴いて来る。
もういい加減に質問に答えるのは嫌気がさして来た。
どこの誰の仕事をしているかとか?
今日ある赤帽に質問は辞めて欲しいと言ったら
怒鳴られた。
このフェイスブックで赤帽の人たちのグループに入らないのは
赤帽の人たちでももうこういった
赤帽とはおつきあいしたくないからだ。
どうしたら仕事が美味く出来るか?とかの質問や
今どうしたら
経営がうまくいくのか?
とかの話は皆無に等しい。

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2014年4月22日 (火)

何故安いのか?

よく人に聴かれます。
何故そんなに安く絵を売るんですか?
若い頃はただでした。
30年あまり人から言われて来ましたが。
今も生活は大変ですがなんとか生きて来ました。
ココ最近初めて絵を売り始めました。やはり生活の足しになるかと
でもいざ売り始めて段々安くなり、今100円以上は無くなりました。
最初は500円でしたがやはり売れませんでした。
ただ売れないとやはり悲しいし
せっかくと思いました、。
またこんな事も思いました。
あげるとお店をだしていると今度お客はは嫌がるのです。
そこで100円ショップのように100円と言って
価格表はなしにしました。
大事な事は気に入ってもらって買ってもらうこと
でも絵の価格はあって無いような物
そして画廊にある絵は100円の100倍もします、
価格を下げて価格を上げて行く事はすさまじい苦悩がある事は承知の上です。
それでもするのは次の絵を描きたいからです、
少なからず気に入って頂いた絵を譲るのですから、
そして次なるステップへ新しい絵が次々と浮かぶ僕には
さしあげるか安く売るしか無いのです。
そして大きな材料費がかかる絵は描かず小さな単価の安い物から始めました。
ある日お客さんがこう言いました。
そんな大きな絵は家が狭いし物が沢山だからいらないと,
ここでも芸大のでかい絵を描きなさい、と言うとんでもない間違いが
あることにきず来ました。
日本の学校はいったい何を教えているのだろうと
つくずく思いました。
結局安く小さな絵を売るしか無い。
かつて池田満寿夫が飲みやの親父に絵を売り歩いたとき
小さな銅版画を持ち
どさ回りをした理由がココにあると
思ったのです。
今回安い絵を一人で何枚も買っていった
人は僕の思う、事とはすこし違うんです。
大切なお客さんでとてもうれしいです,
でも個人個人に一人一枚大切に安い僕の絵を持ってもらいたいなと思います。
馬鹿げた話です、
でも絵を描きます。

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2014年4月15日 (火)

今日こんな日でも神に感謝。

今日銀行でやっと固定資産税を払った、
白岡は田舎だから安いが払わなければならない。
川口の青木にネットで知り合った芸術家がいるが
かれは相当額の固定資産税を払っているみたいだ。
物が高くなり今日で15日
白岡は火が消えたみたいに、
商店には人がいない。
前からそうだがゴーストタウンみたいだ。
高速はまた渋滞が無く
株価も下がり始めている。
また不況が来た。
セブンイレブンでは客より店を閉める事に
熱中するネクタイ族が来て
これじゃもうやっていけないね。
と客の前で言う。
イトーヨーカドーのやりかたにはうんざりする。
また行くのが嫌になる。
比較的セブンイレブンは良いが多すぎだ。
雇用も心配だ、また若い人の失業が増える。
コンビニ文化もこれから続くか?
自分も仕事は無く
黄色いばらの
フェイスブックのお友達の
グレースさんの書いた詩
スマイルを思い浮かべる、
今日こんな日でも神に感謝。

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2014年4月 6日 (日)

このごろ

昨日福島からの帰りに
松川と言う所の道の駅に和紙屋さんがある、
そこで版画の和紙を買う。
もう終わり頃だと思うが。
和紙を買いまたおしゃべりをしていた。
福島は人が少なくなり活気がないと僕は思った、
でも福島に住んでいる人は皆が活気を取り戻し良い町作り
をしようと
一生懸命だと印象を持つ。
だからここで和紙を買おうと言う思いが強くはたらく。
いろいろな話をまたしてしまった。
話をした人はこう僕に言ってくれた。
あなたはそうやってお話をするのは
あなたの芸術を守る為なんですね。
と言われて、うれしかった。
そう世の中の批判や世の中のおかしなこと
不満を書いたり言ったりする事は実は自分の繊細で弱いそして愛や優しさ
のような弱い物、芸術を守る為なのだろう。
と気がついた事だった。
芸術は弱く繊細ですぐ消えてなくなるほどの物だ。
だからこそ守るのは必死なのだと思う。

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